これから期待できること
・絵本を楽しむ範囲が広がった。 以前は内容が難しいからやめると思っていた絵本もいろいろ可能性として取り組むことが出来るようになった。 そしてそういう絵本に親しんでいる子がさりげなく 授業内容を広げているのを見ると とても頼もしい。
・児童英語教室で一週間一時間前後で提供できるものは限られている。多読によって物語の世界を広げていくことは学びの深さを提供できると思う。
・教師もたくさんの絵本の中で楽しむことが学べて 幸せだと思う。 私は至って歩みのゆっくりなものであるけれど歩みの速さというよりも歩み続けることがこれからの生徒も先生も楽しめると思う。